#128:コードの大工事

メンターの人が言ってたけどポートフォリオの評価基準として、入社してからでも身に付く技術云々よりも素養を見られるそうである。その素養とは条件分岐や的確なコメント、ロジックのことを指す。たまたま見つけた下記の記事も駆け出しエンジニア(駆け出せてないエンジニア)には参考になると思う。初めはあのメンターが言ってることも半信半疑だったけど、多くのベテランエンジニアの発言等を見ていると的を射ているなと今更になって考え直した。ただ、それを証明出来るか出来ないか私次第なのでそこを忘れてはならないね。

今日からの作業として、第三者から見ても分かりやすいようにコードの設計を根本から書き換えることにした。具体的には下記の項目を精査する。

  • 丁寧で最小限のコメント
  • 機能追加を考えたファイルの構成
  • クラス名を明確かつ簡潔に
  • 条件分岐のスリム化
  • 拡張性を考えたデータベース構成
  • ブロックごとに分けられたインデント
  • 同じコードがあればテンプレート化

クラス名に関しては無駄に長いものが多かったので必要最低限で誰が見ても分かりやすい名前に変更。命名規則とかは調べると山ほど出てくるけど、今は置いておこう。

クラス名の書き換えに伴って全ての関連するコードを書き換える必要が出てきて大変である。とはいえ、この作業は嫌いではないかも。音楽を聴きながらでも出来る作業なので気楽に望んでいる。

リファクタリングは集中力との勝負だ。1つのファイルが終われば気が抜けてしまうことも多いから、明日は2つのファイルが終われば都度休憩を取るようなプランで臨みたいと思う。こういった作業は部屋に閉じこもってすると気が散るので明日はカフェにでも行こうかな……。

To comment

@Contents
閉じる