#131:息抜きにWordPress

今日は思い立って一からブログの再構成を始めた。勿論WordPressを使っての制作であるが、せっかくプログラミングを勉強しているのだからCMSを使わずに自分で組み上げたいという気持ちもあるにはあった。しかし、WordPressの便利さを知ってしまったらそのようなことをしようとはなかなか思えないのも事実。それでもって、はてブやアメブロよりもカスタマイズの自由度が高いのが魅力だ。よくフロントエンド志望がポートフォリオに作っているような1ページぽっきりのLPと合わせれば駆け出しエンジニアのブログとしては悪くないと思う。

そういえば最近になって頻繁に思うけれど強いエンジニアほどブログの媒体には拘らないようだ。大抵が無料のサービスに殴り書きのような形でまとめてあるし、自作のサイトだとしてもお世辞にもカッコいいとは言えない見た目をしている。これは結構興味深い事例で今後も意識してサンプルを集めていきたい。

話は逸れたが、今日はサブドメインも含めて4つのサイトをローンチした。まだ、コンテンツもスカスカだけど下記にリンクを貼っておくので一年後とかに尋ねてみてほしい。それまでには充実させておく。

このサイトも合わせて4つ。デザインはまるっきり同じになっている。なぜ4つのサイトに分けたのかというと私の性格上の問題が大きいのだけれど雑記ブログに嫌気がさしたからだ。雑記になるとどうしても管理が煩雑になってしまうし、何より大きいのはカテゴリーやタグがごちゃごちゃになって気持ち悪い。それならば1つのハブとなるサイトを作り、サブドメインを駆使して特化型ブログをリンクで紐付ければ良いとこ取りのサイトが出来る。そう考えてから速攻取り掛かったという訳だ。

デザインは同じといってもWordPressのインストールに始まり、テーマのインストール、最低限必要なプラグインの設定やCSSを上書きしたりといった作業をそれぞれのサイトで行わないといけない。思ったよりも時間が掛かったけど、何とか形になって良かった。もしかしたらFTPソフトを使ってファイルを丸々コピペしても大丈夫な気がしたが、後から不具合が出てくるのが怖くて辞めた。ちょっとでもPHPの知識があれば良いのだけれど、今は手を付けるタイミングではない気がする。

実はこれで2回目のサイト移転になる。1度目のサイトはブログのイロハも分からず、現在絶賛炎上中の某インフルエンサーの記事とか読んでなるほどと言いながら書いててツマラナイ記事をネットに放流していた。そのゴミは勿論自分で回収して捨てたよ……。ああいったアフィリエイト絡みのゴミ記事がGoogleの地曳き網に引っ掛かってそれを選別しないといけないのは私たちだからこの記事を読んだ人はそういった迷惑行為は止めて下さいね。

2度目のサイトは前述したとおりのヒッチャカメッチャカな雑記ブログになってしまったからこれが3度目の正直。自分で言うのも何だけど、毎日書きたくなるようなブログの構成にかけての知見は結構あると思う。現にこの記事も連続131日目だし。下記にこのサイトを作った上でのポイントを纏めてみる。

  • スラッグ(URLのケツの部分)を数字のみに
    • このブログでは11桁の素数(スクリプトで生成)
    • カテゴリーとか入れると構成を変えられない
    • 画像名は19桁の素数
  • アイキャッチ画像の撤廃
    • アレを用意しないといけないと思うと結構だるい
  • 無駄な画像を挟まない
    • h2タグの後ろに挟めって何で?The無駄
  • 基本的にデフォルトの機能だけ使う
    • テーマに色々付いてるやつは使うの我慢 -> 効率化
  • どのサイトにもあるけど誰も使わないものは切り捨て
    • シェアボタン
    • 検索フォーム
    • 右下の丸
    • コメントフォーム
  • デザインをIntelliJ IDEA(IDE)のDarculaっぽくしてみる
    • 今思ったけどIDEAとIDEを掛けてるのか
    • これはプログラマにオススメ
  • お問い合わせフォームをGoogleフォームに
    • 余計なプラグインは使わない

ざっとこんな感じかな。共通してるのは気楽に書き出せて、全体的な構成を簡単に変えられるという点。これがブログを続ける上で最も大事なことだと思う。何かブログ講座みたいになってるのは嫌だからすぐに終わるけど楽するために色々工夫するのは大事だよね。

今日はほとんどプログラムに触れてないから寝る前に草稼ぎのコミットをしてから寝るとしよう。明日はまたリファクタリングの続きからだ。実は昨日キャリアカウンセリングがあって日程を後ろ倒しにしてもらったのでゆっくりしてはいられない。年末年始はどこの企業も忙しいだろうから、12月中旬までに求人に応募して面接を受けるのが今の目標である。

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