#175:新年感の無い日

明けましておめでとうございます。こんな挨拶をしておきながら当人は全く何が明けたのか分かって無い。そういえば今日は元旦だったか。ここ数年、曜日感覚がなく、ただ何かを作り続けるという生活をしてきた。それが今はソースコードというだけ。そして、プログラミングは今まで取り組んだもののどれと比べても異質であり、時代を大きく変える力を持っていると感じている。尤も、どんなに優れた武器を与えられても使いこなせなければ意味がない。今年は少しでも技術を身に付けて面白いことをしていきたい。

さて、Railsで作っていたアプリも一先ず完成した。

ログイン認証やリレーションといったWebアプリを作る上で必要不可欠な要素を習得した。とても便利なフレームワークであるが、それは一長一短でもあるなと感じた。というのも、省略して簡潔に書いたソースコードが他人から見て分かりやすいとは限らないからだ。自分で書くのにはお手軽でも他人の書いたコードを修正・追記するのは結構難しそうな気がする。難しいというのは全体像やリレーションを把握するまではという意味。また、Railから逸れる必要があったときはまた別の知識が必要になるだろう。そうなればわざわざRailsを使う必要もないような……。まあ、大凡の概要は分かったし、一旦休止。しばらく自己分析に時間を費やそうと思う。

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