#172:小さなアプリを制作してみた

今日もRailsと戯れていた。初めにコマンドが実行できないエラーに困ったが単純にDockerではなくローカルで実行していたことが原因だった。戸惑ったが、徐々にDockerの操作方法も分かってきた。これは使わない理由がないぐらいの便利さだ。これからの開発はDockerを使って環境構築していきたい。それで一先ずシンプルな掲示板のWebアプリを作ってみた。

何となくだがRailsの概要が見えてきた。MVCでRESTfulなアプリを作るというのは基本だと思うが、その出来上がるまでのスピードがめっちゃ早い。これをサーブレットJSPで作ろうと思えば3倍の時間が掛かると思う。試してみたのは下記の機能。

  • migrateを使ったテーブル設計
  • DRY(パーシャル、before_action
  • バリデーション
  • Strong Parameter
  • フラッシュメッセージ
  • コマンドでControllerを生成
  • ページネーション(kaminari)
  • テストデータの生成(seed)

特にページネーションが簡単に出来すぎてびびった。こんな便利でいいのか不安になってくる。明日はログイン登録やユーザ登録機能を実装したアプリを作ってみる予定。

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